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2016年5月24日火曜日

名前がなぁ・・・

 おいらの乗ってる92年式メキシコ製ビートルのタイヤは、約5年で3万7千㎞ほど使って、大分グリップが悪くなってきた。
溝もそれなりに減ったし交換する事にした。
165/80R15のサイズでコンチネンタルのCT22を使ってた。
なかなかいいタイヤで結構満足していた。
新品の時重量測っていたので使用後も測ってみたら、約1㎏軽くなっていた。4本で4㎏程のゴムが塵になってばら撒かれたって事か・・・
 次はどうしようかと思ったが、このサイズはあまり選択肢がないんだな・・・
またCT22を使うのも面白くないので、ロゴがカッコ悪いけどBSのスニーカーを使ってみる事にした。
シナ製なのかと思ったら日本製だったw
パターンは近代的で悪くないが、いかんせん「SNEAKER」ってロゴがカッコ悪い・・・
他のサイズはNEXTRYに切り替わったが、このサイズはそのまま継続して作ってるらしい。
まあ安いから使って早めに替えればいいかw
組んでて思ったのは、やけにサイドが柔らかいって事。
走ってみると、まあグリップはいいのだが横風があると結構ふらつく。
サイド剛性が低くてハンドル取られやすいみたいだ。
性能で言ったらCT22の方が断然いい。
しかし値段相応なので、細かい事を言わなければ全く問題はない。
国産タイヤでまだこのサイズが手に入るだけでも感謝だなw
次替える時はモデルチェンジしててほしいな・・・

2013年1月25日金曜日

破裂してんぞ・・・


SK82Vのバネットバン。
車検でスペアータイヤを下ろしてみたら破裂してた。
前輪用が10年前ので、後輪用は7年経ってるみたいだ。
前回の車検では無論異常はなかったし、使った形跡はない。


おそらくタイヤ自体が古くなっていた事と、排気管に炙られて劣化したのだろう。多分夏の頃の暑い時期に破裂使途のだと思う。
トランクに収納されてる場合は意外と劣化しないが、車体下にむき出しで収納してあるスペアータイヤは結構劣化しやすくて、よくこの様に破裂したり、タイヤバルブがもげる物がある。

貨物なので6ヶ月点検もやってくれるといいんだけどな・・・

2012年11月9日金曜日

何故違う?

タイヤを4本注文したら3本は台湾製で、1本だけ日本製だった。
国内最大手メーカーの直営販売店から取った物。面白い事に製造時期はまったく同じだった。

何か違いはあるのだろうか?とよく見たが、外見上はほとんど変わりがない。
試しに重さを量ってみたら、日本製の物が150gほど軽かった。全重量からすれば3%ほどだが、大きいとみるか僅かとみるかは微妙なところ・・・

グローバル化で製造地が海外になるのは仕方がない。大手メーカーの物であれば、海外生産でも性能に遜色はない。
しかし4本のうち1本だけ製造地が違うのはいかがなものか?
この販売店は今回に限らず過去にも、4本頼むとすべて製造時期がバラバラのを持ってきたり、最高級銘柄のタイヤを頼んだら一年以上前の長期在庫品を持ってきたりと、間抜けな事をよくやってくれるから困ったものだw

2012年8月7日火曜日

ホイール再生

トラクター用のホイールの再生を頼まれた。
トラクターのタイヤは高いから、適当に転がればいいので、軽トラのタイヤが使える様にして欲しいとの事。
なんだかめんどくさいな・・・












トラクターホイールはチューブタイヤで、長い事放置(地中に埋まってた?)してあったらしく、腐食がひどい。
リム部分はリベット止めなので、酸素で切ってからリベットを削って分解する。

大分前に薪ストーブを作ろうと、12incの軽トラ用ホールをくりぬいて放置してあったのが転がってたから、これを熔接する事にした。







嵌めてみたら都合よくぴったりだった。
ガスもったいないから手棒か炭酸ガスでやろうかとおもったが、段取りが面倒だったのでTIGで熔接した。













とりあえず中古タイヤを嵌めてみる。
何とか使えそうだ。
でも、軽トラタイヤで使えるんかいな・・・

2010年9月17日金曜日

輸入タイヤってこんなもん?

おいらの空冷ビートルのタイヤが、ヘタってきたので交換する事にした。
まだ溝は3~4分ぐらいありひび割れもないが、如何せん前回交換してから9年も経っていて、グリップが非常に悪くて怖い・・・
標準だと155/80R15だが、そんなサイズはもはや皆無に近い。辛うじて165/80R15が僅かに出ている。
ちょっと前まではヨコハマタイヤにあったはずだが、今は廃盤になってしまった。国内メーカーだとブリヂストンの「スニーカー」って銘柄だけしかない。ただしインドネシア製らしいけど・・・
インドネシア製でもいいのだが、「SNEAKER」って入ってるロゴがかっこ悪すぎるw(いいタイヤなんだけど・・・)
 
 
 
 
んで、結局コンチネンタルのCT22になった。ヨコハマタイヤが輸入元になっていた。
コンチネンタルのタイヤの中では安い銘柄なので、南アフリカ製かと思ったら、フランス製だった。
今まで付いてたBSのRD-108から比べると、円周上の不均等間隔パターンが近代的だ。(RD-108が古典的すぎるw)
うちではほとんど国内メーカーしか取り扱わないので、このタイヤを組んでみて驚いた。ホイールのビードかすをきれいに落したにもかかわらず、ビードから盛大に空気が漏れてたw
ビードは十分に上がっているし、もう一度はずして表面を確認したが異常はなかった・・・
4本中3本に漏れがあり、それも何箇所もあるのだからビックリ!
まるでビードの硬くなった中古タイヤを組んだみたいだったw
刻印から2010年の第1週の製造らしいので、8ヶ月以上経っている。(持ってくるのに時間がかかる?)
しかしこの程度の在庫期間なら通常は問題ないはずだ。
唖然として見ていたら、段々漏れ方が少なくなり、1時間ほどしたら完全に止まった。
ヨコハマの営業マンに言ったら、「こんなのははじめて聞きますね~」だって・・・
気持ち悪いので、1日置いて空気圧の変化をみたが、とりあえず大丈夫そうだった。
どうやらビードが密着するのに時間がかかる様だ。まれにビードの密着面に空気溜りがあって、しばらく漏れが出る事はあるが、1時間近くも漏れ続けたのははじめて見た。
外国製のタイヤってのは、こんなもんなんかw
 
CT22なかなかいい感じだ。やっぱりタイヤは新鮮な方がいいねw